【アルファ・マーケットレポート(2021/6/2)~毎日5分読むだけで完全理解!~】日経平均は3日ぶり反発!アフターコロナ銘柄の先取りが顕著に!欧州市場が強い!

Kudo By: Kudo | Posted: 2021/06/04

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6月2日 マーケットまとめ
*この記事は5分で読むことができます。毎日5分で投資について学びましょう!


【きょうのまとめ】

1.きょうの材料と値動き
2.セクター別値動き
3.欧州市場が堅調!


【本日のマーケット概要】

 本日の東証一部の売買高は12億4876万株、売買代金は2兆7747億円です。日本市場はおおむね全面高、日経平均は3日ぶりの反発となりました!後場には29000円を回復する場面もあり、今後の日経平均の値動きが気になりますね。
本日も値動きと材料など見ていきましょう!




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【①きょうの値動きと材料】

前日の米国市場から振り返ってみましょう!



【NY市場】

前々日【5/31】

前日【6/1】

NYダウ

休場

34,575.31ドル(+45.86

S&P500

休場

4,202.04-2.07

NASDAQ

休場

13,736.48 -12.25





昨日の米国市場は、高安まちまちとなりました。ダウ平均は4営業日続伸、5月ISM製造業景況感指数が市場予想を上回ったことで難なくイベントを通過しました。


一方でNASDAQは反落となっており、これはインフレ懸念による一時的な金利上昇でハイテク株中心に売りが広がったようです。




【日本市場】

前日

本日

日経平均

28,814.34円(-45.74

28,946.14円 (+131.80

TOPIX

1,926.18+3.20

1,942.33 +16.15

JASDAQ

3,896.76+5.99

3,897.77 +1.01

マザーズ

1,150.06(-0.69

1,135.80(+5.94





そして本日の日本市場は堅調な相場展開、日経平均は3日ぶりに反発となりました!TOPIXや新興市場も上昇して引けており、おおむけ全面高となっています。


日経平均は寄り付きこそ安くつけるも、下値では押し目買いが入り堅調に推移、上げ幅を拡大して大引けとなりました。ワクチン接種が急速に進んでいることが投資家心理の改善につながっているようですね。



日経平均の日足チャートを見てみると、上値は3日連続で切り下げていますが、下値では25日移動平均線でしっかりと反発しています。今後75日移動平均線を上抜けられるかが注目となってくるでしょう。



ワクチンの普及によって各国と同じように大きく株価が回復する可能性もありますが、29000円から30000円には分厚い壁があり上昇にはかなり勢いが必要かと思われます。






【②セクター別値動き
セクター別にみると、本日は28業種が上昇・5業種が下落となっています。


大きく上昇したのは陸運不動産鉱業運空運海運などで、逆に下落したのは精密機器パルプ紙などとなりました。本日はアフターコロナ銘柄が強かった印象です。



ここ最近大きく上昇している銘柄としては、トヨタ関連銘柄がありますね。特にトヨタ自動車は5月の初めの8300円から直近は10000円の水準に近づこうとしています。旺盛な中国需要を背景に業績拡大が期待されています。


また、その他のアフターコロナ銘柄も堅調に推移しました。人の移動の再開(空運・陸運・旅行など)、モノの移動の活発化(海運など)、オフィスワークや内需拡大(不動産)などによって業績拡大が期待される銘柄が軒並み上昇しました。






【③欧州市場が堅調!】


日本市場が足踏みをしている間に、ワクチン接種が進んでいるアメリカ、中国などは一足先に株価が上昇しました。そして直近は欧州市場でも株高の流れが来ています。


ドイツ・フランス・イタリアなどの株式市場はワクチン接種による経済回復により高値を更新してきています。イギリスもコロナ前の水準まで戻してきていますね。



欧州でも5月の製造業PMIが発表され、コロナからの反動により調査開始以降最高水準という結果でしたが、ECB(欧州中央銀行)もFRB(米連邦準備理事会)と同様にインフレは一時的なものであり今後も緩和的な姿勢を続けていく意向を示しています。



ワクチンの普及→経済の回復→インフレ・雇用最大化→緩和縮小、という流れの中において、やはり雇用の最大化を達成するのはいつか?金融緩和の縮小によって株から資金が抜けるのはいつか?の見極めが重要です。ただそれまでは、個人消費が回復する中でインフレになるため企業の業績は拡大していきますから、雇用の最大化が実現するまでは株高の流れが続いていくかもしれません。



アメリカ・中国・欧州などの市場も先行指標として確認していきましょう!




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