【アルファ・マーケット・レポート(2021/1/27)】 チャートに異変!?今後のマーケットトレンドはどうなる?テクニカル&ファンダメンタルズ徹底解説!初心者の方必見!

Yusuku Kuroiwa By: Yusuku Kuroiwa | Posted: 2021/01/28

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【今日の日本市場の値動き】
日経平均 : 28,635.21 (+89.03) 
TOPIX : 1,860.07 (+12.07)
JPX400 : 16,897.27 (+108.51)
東証2部 : 7,093.58 (-3.68)
ジャスダック : 3,832.61 (+9.73)
マザーズ : 1,275.83 (+5.33)

【前日のアメリカ市場の値動き】
ダウ : 30,609.28 (-327.76)
ナスダック : 13,469.24 (-156.89)

【マーケットまとめ】
・アメリカ株は下落したが、けさの日経平均210円高。
・好決算が期待されるハイテク株に買いが向かった。
・値嵩株に売りが出て、下落する場面もあった。
・上昇率トップは不動産
→意外感。オフィス需要は、在宅でビル売却などもあるが、株価の落ち込みからの、景気敏 感での成長性。割安での期待感か。ヒューリックの件も好材料か。
・下落率トップは海運株など。

【下落トレンド入り!?】
 日経平均をみるとレンジ相場に入りそうな雰囲気です。昨日は約126円安となったのですがすぐに値を戻しています。値幅も小幅になっていることからしばらくもみ合いが続くのではないかという私の見通しは変わりません。しかし先物のチャートを見ると上値を切り下げてきているため、反落する可能性も出てきました。

 日経平均先物とはとても簡単に言うと、日経平均と同じ値動きをした指数になります。言い換えれば日経平均先物に投資をするという事は、日経平均株価に投資をすることと同じようなイメージです。そして日経平均先物は日経平均株価の先行指標と呼ばれています。何が言いたいかというと「日経平均先物が下落を始めたという事は、日経平均株価も下落するかもしれない」という事です。

【そのように思う理由】
 そのように思う理由が日経平均先物のチャートです。チャートを見ると上値と下値を切り下げています。一般的にチャートは「前日上値と下値を切り下げたら下落トレンド」と言われており、チャートを見るとその傾向があるという事です。

【今後の展望】
 チャートを分析することを「テクニカル分析」といいます。チャートはすべてを表しているといわれており、最も重視されている指標の1つです。このチャートが下落トレンド入りを示唆しているという事は、念頭に置いていたほうが良いですね!
 ただ、チャートもどの時間軸でみるか(5分足、日足など)で見え方は変わります。今回は日足チャートを見ていますが、日経平均先物は28,000円を意識されていることからもこのまま暴落するようなことはないと思います。いざとなったら日本銀行がETFの買い入れ(買い支えと呼ばれる)を行うので、下値は限定的だと思います。
 私個人としてはこのままレンジ相場入りするとの見方は変わりませんが、下落サインが出たことは無視できることではありません。相場は何が起こるかわからないので、今後も注目してみていきたいと思います!


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