米国の景気回復で景気敏感株が上昇!ディフェンシブ株との違いは?

Kataoka By: Kataoka | Posted: 2021/07/04

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ワクチン接種が進みコロナ収束モードの米国、景気敏感株が上昇中!
現在米国ではワクチン接種が急速に進んでおり、日常生活に戻りつつあります。実際に米国のニュース映像を見ていてもマスクをしていない人がほとんどです。MLBのエンジェルス大谷選手が大活躍中というニュース映像を見ても、観客はほとんどマスクを付けていないことが見て取れます。また、現在米国は独立記念日を含んだ三連休に入っており、中には一週間の長期休暇を取ってバカンスを楽しむ人が増えているそうです。

そんなコロナ、米国市場はどうでしょうか。

いわゆる、景気敏感株という種類の銘柄の株価が上昇していますね。特にコロナの影響を受けていたカジノや映画館、テーマパークといった企業の株価は回復し始めています。テスラ・モーターズやフォードなど自動車メーカーや鉄鋼メーカーなど景気に左右されやすい銘柄は軒並み上昇していますね。

一方で、ディフェンシブ株に分類される電力や通信などインフラ系の企業の株価は前者ほど株価に変動は見られません。

景気敏感株とディフェンシブ株の違いとは?
では、そもそも景気敏感株やディフェンシブ株とは何か、それらの違いを見てみましょう。


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